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ラ・サール文研、復活。

私たちは函館ラ・サール高校文学研究同好会OBです。全員がすでに大学生もしくは社会人になっており、現役高校生の文研そのものはもう存在しません。しかし、そのOBたちが再結集して、卒業生の組織として文フリに参加するなどの活動をしています。

ラ・サール文研は平成20年代中葉に成立し、平成の終わりとともに解散しました。文学好きの高校生が小説や詩、随筆、短歌などジャンルを問わず創作して、自前で編集した文芸誌『LINKS』に発表していました。そんな文研が再始動したのは令和3年春のことです。

活動は学内だけにとどまらず、高文連の大会に毎年出場してきたほか、数々の文芸賞での受賞実績を誇ります。高文連では地区大会にあたる道南支部大会、県大会にあたる全道大会、その上の位置付けの北海道東北大会で結果を残し、さらには全国大会での三度にわたる入選まで果たしました。のみならず、こちらも3年連続受賞に輝いた有島青少年文芸賞を始め、函館市民文芸などで選に入っています。詳細は『LINKS10』の特集2「文研の軌跡」をご覧ください。

連絡先も知れぬほど散り散りだった同志をかき集めるのは困難を極めましたが、それでもこうして集ったという縁に感謝しています。

文研について: 概要
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